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「延期する」の英語表現3つ~例文も

(2021.10.24)

(1)put something off

「延期する」の英語と言えば最初に出てくるのは次の章で紹介する”postpone”という人が多いと思います。ですが、日常会話でよく使われるのはどちらかと言えばこちらの”put something off”です。ニュアンスとしては「後回しにする」とか「先延ばしにする」、悪く言えば「放っておく」といった感じです。例文を以下に挙げます。

コンコン
コンコン
I can’t get this task done within today.
(今日中にこの課題が終わりません。)
ペンペン
ペンペン
Let’s put it off until tomorrow.
(じゃあ明日に延期しましょう。)

(2)postpone

日本の学校教育での「延期する」のおなじみは”postpone”だと思います。postponeは割とおかたい表現で、日常会話のカジュアルな表現ではないかもしれません。

アザラシさん
アザラシさん
Why do you postpone the meeting today?
(どうして今日の打ち合わせを延期されたんですか?)

(3)delay

Delayなら、「あえて遅らせる」感じのニュアンスになると思います。

ペンペン
ペンペン
Train is delayed due to accident.
(事故により電車が遅れています。)

(4)その他の表現

extend(延長する)、reschedule(リスケする)、shelve(棚上げにする)等です。

(5)番外編~おしゃれな表現

例えば野球の試合などが雨で延期になった時に発行される代替チケットを”rain check”と言いますが、それを応用したおしゃれな表現がこちら。

アザラシさん
アザラシさん
Can you come to a party next weekend?
(次の週末パーティーに来られますか?)
コンコン
コンコン
I’ll take a rain check.
(また今度にします。)

”No thanks”とか”Sorry, next time”と言うよりも洗練された感じがします。

おわり

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